【 Feature Pack 1 】
   2007年4月
新しい散布図(別名、XYグラフあるいは位相面図)
これにより2次元グラフの中に二つの変数の関係を表示できる。
優先順位付けと資源配分を簡略化する一連の関数群
PRIORITYALLOC, PRIORITYALLOCDISCRETE, SORT, SORTINDEX
二つの新しい内挿関数
INTERPOLATE, INTERPOLATEINV
点列の間隔が異なる場合にその点列間の内挿に使う関数とその逆関数
二つの統計関数
SLIDINGMAX, SLIDINGMIN
取り込んだ時系列を調べるための二つの関数
SOURCESERIES, SOURCESERIESTIMES
新しいサンプリング関数
SAMPLEIMM
条件がTRUEであると直ちにサンプル値を抽出
日を入力して曜日を出力する関数
WEEKDAY
SAP BIデータセットが、従来の時刻に従属したデータに加えて、時刻に従属していないデータにも対応
Studioの内部データセットが、従来の時刻に従属したデータに加えて、時刻に従属していないデータにも対応
Excelのデータセットに接続したとき、現存ではなく新しいExcel事例をスターとさせることができる。
以前は、現存しているExcelのアプリケーションが常に再利用されていた。
スプレッドシートのデータセットからExcelに接続したとき、Excelのアプリケーションの開始を表示させないことができる。

【 Service Release 4 (Improvement) 】
    2007年6月

カーソルを配列変数のシンボルに近づけて現れるTool Tipには、その変数の要点(合計値、平均値、最少値、最大値)が表示される。
新しくプロジェクトを設定するためのNew Project Wizardの全ページに、「完了」ボタンが付いた。

【 Service Release 3 (Improvement) 】
    2007年4月

If関数の条件に対して、falseの場合の対応を示す3番目の引数がオプションになった。デフォルト値は、ゼロまたは論理falseで、単位はtrueの場合の対応を示す2番目の引数と同じ。
Studioの新バージョンへの適用可能性を、ソフト自体により自動的に、あるいはユーザーがメニュー・バーのHelpのプルダウン・メニューのCheck for Updateをクリックすることによりチェックできる。
SAP BI データセットで、1000個以上の選択を含んだVersionを取り扱うことができる。(VersionについてはSAP BIの説明を参照のこと)
変数のプロパティのページで、問題が発生している場合には、ステータス領域に赤字で表示がされるが、そこをクリックすると、変数の定義領域で対象の部分が白抜き表示される。
リスク分析の実行回数が、10〜10000から、2〜100000回に拡張した。

【Service Release 2 (Improvement)】
    
2007年2月
バグ・フィックスのみで改善はなし

【Service Release 1 (Improvement)】
    
2007年1月

Studio 7 がVista上で稼動することを証明するロゴを取得した。
ダイアグラム上で変数のシンボルを選択すると、変数名とAuto Reportの枠内の文字とが見えにくく着色がかかっていた。今回、文字が明瞭に見えるように改善された。
PAUSEWHILE関数に、2番目のオプションのパラメータ(0,1,2)が追加された。条件がtrueの間に実行ボタンが押されると、パラメータが1,2の場合には、メッセージが表示される。
SPARSESUM関数は、6種類の配列についてまで計算できるように拡張された。
メニュー・バーの“Format”にある“Symbol”からサブ・メニューを開き、シンブルに関するコマンドを使うことが容易になった。
VBFUNCTIONに対してスクリプトを書くとき、変数の定義領域から、
“Paste as VB-script string”コマンドが使える。このことにより、スクリプトを書くために外部のテキスト・エディターを使うことが容易になった。